2015年6月21日日曜日

自分で手で食べる

スプーンで口に持って行っても、いやっと顔をそむけて、口もあけないで食べません。今までそんなことなかったのに。どうしたものかと思って、その中でも、真っ白なおかゆを口に持っていくと、一度よく見てから口を開けます。こらこら、なんでもたべなくちゃだめだよって思います。好きなもの嫌いなものが出たみたいです。成長です。白いご飯は好きなようで、口を開けます。ただそれでも口を開けないことがあって、食欲ないのかなとあきらめようと思ったのですが。プラスチックのお皿にご飯を入れて、目の前に差し出すと、自分で一生懸命手で食べます。おおおっ。なんだろう。自分で食べたかったのかな。食べ始めたのでスプーンで持っていくと食べたり食べなかったり。一生懸命手で少しずつ口に入れたり、こぼしたり、一生懸命。一時間くらいかけて食べます。それ以外にもスプーンで口に持っていくと食べないので、はしで持っていったら食べたり、手で持っていったら食べたり。何やっても食べなかったり。おかずは食べなかったり。そのうち食べたり。大人のお茶碗からご飯を食べさせたらモリモリ食べたり。難しいです。いろいろ思うようになって、好みがあって、好きなようにしたくて、やりたくないと思ったことはやりたくなくて。成長でしょうか。手で自分で食べさせて、まわりべっちゃべちゃで大変ですが、夜はこれでお風呂入るからいいかと思うのですが、朝は首についたままだったりするとかぶれたりするので気を使います。それと好きにさせつつも、お皿をぼーんと投げちゃったり、くるっとひっくりかえされたりするとさすがに困るので、ギリギリまで好きにさせて、そこはやめさせる。じーっとみてなくちゃいけなくて、さっと手を出す。反射神経を鍛えられているようです。ふう、気が休まらないぞっ。と思いつつ、にこにこ声をかけてあげてます。食べ終わったらご飯粒など床も全部ふくのですが、ふいてもふいても、あとから、あっご飯粒、と変なところから出てきます。

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